不動産投資×MBAマーケティング~サブリース契約のSWOT

おはようございます。こんにちは。こんばんは。 FPオフィスALIVE國弘です。 

 以前から不動産投資関連の記事を書いていますが、今回はMBAマーケティング×不動産投資の形のタイトルで書かさせていただきます。 今回は不動産投資の中でも空室リスクや家賃滞納リスクを解消する手段として用いられるサブリースについてSWOT分析をして行きます。その中で不動産オーナー様やこれからマンション経営やアパート経営そして戸建て投資などの不動産オーナーになろうという方にも提言できればと思います。 

 SWOT分析って何ぞや

 SWOT分析って聞くと何のことかわからないなど疑問が多いかと思います。企業が目標達成をするために意思決定を必要とする組織もしくは個人のプロジェクトもしくはベンチャービジネスなどにおいて外部環境や内部環境をStrength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunities(機会)の4つの環境要因を分析し、事業環境に対応した経営資源の活用を最適化を方図る方法です。

 このように考えると不動産投資を活用して老後資金(年金の不足分)を手に入れて、有意義な生活を少しでも実現させるためにはどのような事を考えたらいいのかどんなことをすべきかを導き出すためでもございます。

今回は老後資金を手に入れ有意義な生活を少しでも手に入れるための1つとしてサブリース契約はオーナー様の励みになるのかについて説明します。 

サブリース契約のSWOT分析 

サブリース契約のSWOT分析に移ります。今回はサブリースの仕組みだけでなく、前の記事で不動産投資をしてサブリースをすべき人やすべきでない人についても書いていきます。 

S(強み) 

管理や賃貸の募集などは管理会社などに丸投げできる。 家賃保証があれば空室リスクや家賃滞納リスクをカバーできる。 空室や家賃滞納があっても満額家賃の80%もしくは90%を取ることが可能 

W(弱み) 管理会社によっては物件管理がずさんな所もある。 家賃収入を最大化できない。 入居者を選べない。 サブリース会社が倒産の可能性もある 空室リスクや家賃滞納リスク対応のため災害時に住めなくなった場合の対応が出来ないこともある。 O(機会). サラリーマンや公務員などの給与所得者の不動産投資人口の増加、東京都心部や周辺都道府県そして名古屋、大阪、福岡ではサラリーマンや学生が多く、年収も地方より高いため入居率も高いため、家賃も高くなりやすい。

T(脅威).....サブリース契約を途中で契約打ち切りがある可能性もある。 (例:レオパレスの集団訴訟) 

 このようにSWOT分析することで得られた情報基に分析した結果、不動産投資は都市圏が良いかと考えられます。仮に地方でマンション経営やアパート経営をされていて空室割合が結構目立つ場合やサブリースが途中で打ち切りになりそうな場合は民泊への移行も1つではないかと考えられます。 買うのであれば都会で、サブリースを行うのも手ですが、補完方法としましては、マスタリース(一括借り上げ)や管理委託方式を考えるのも1つです。

最後にサブリース契約を考えるべき人を挙げて行きますとサラリーマンや公務員は特に考えるべきです。後経営者の方も経営者としても忙しくなるのでサブリース契約をすることもお勧めです。

まだまだですが、MBA×不動産投資を考えて行くとなれば、もう少し良い記事を書けるよう自己研鑽と努力は必須ですのでよろしくお願い致します。 →alive.kunihiro@gmail.comまでお仕事のお問い合わせをお願いいたします。

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