キャッシュフロー・クワドラント

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
 
FPオフィスALIVE國弘です。
 
以前、ロバート・キヨサキさんの金持ち父さん貧乏父さんを読んで、お金の勉強には良いと思いましたが、初心者向けだと感じましたのでその続編のキャッシュフロークワドラントを読んでいます。
 
まずキャッシュフロークワドラントは「どこからお金を得ているのか」で人々を分類する考え方と言われています。学校の教育では、大学や専門学校となりますと、ビジネスオーナー(マルチ商法)や、投資家(株式投資や不動産投資など)を目指さず、従業員や会社を経営することを習う形かなと考えられます。今回は従業員をEとして、自営業者をS、ビジネスオーナーをB、投資家をIとします。
 
私は大学院を出てMBAを取りました。その中で考えたことは、学生のほとんどもしくは全部がEかSでした。このように考えると私にとってMBA取得は無駄だったかと言いますとむしろ取ってよかったと感じています。理由は、ビジネスオーナーをやっている人が居なかったからです。授業としては経済学でもほとんど労働収入方面がほとんどで、不労所得方面の授業ってあまり聞きませんでした。
 
自分はどうかと言いますと、ファイナンシャルプランナー事務所を経営する傍ら、木下不動産の特約店として不動産投資の講師をしていますので、Sを行いつつBに移行しているという形です。ただし自営業だからこそ出来るというものに更に選ばれたものだと考えています。これは従業員でビジネスオーナーになるとなれば幅広く考えるとMLMや不動産投資でサラリーマン大家その当たりかな?
 
不動産投資の講師に関しては、どういう人を相手にするかと言いますと、年収がなるべく400万円~1000万円ほどのサラリーマンです。その人たちをサラリーマンをしながら不動産オーナーになるという形です。MLMと違って、金額としては2000万円や3000万円ほどのものを売るのでどちらかと言いますと、難しいです。でも難しい方がやりがいもあるので良かったです。
 
このように考えれば、年金だけで老後を迎えるとなると完全に不可になってきます。そのため、定年後も再雇用を活用する人やシニアで企業そして60過ぎてコンビニでアルバイトもする人もいらっしゃるでしょう。自分は否定しません、根拠はないですが、働けば要介護になる可能性も低くなりますし、健康寿命も延びてくるのではないかと考えられます。ただし、若い時よりは無茶が効かなくなりますので、そのことを考えればお金を作って、体を労わりながら仕事をするという考えもありかと考えられます。
 
 
 

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