不動産投資×MBAマーケティング~不動産投資をSWOTしてみる

おはようございます。こんにちは。こんばんは。 FPオフィスALIVE國弘です。

今日は大まかに不動産投資自体をSWOT分析いたします。そして今回はマンション経営が主体になりますのでご了承ください。

マンション経営×MBAマーケティング 

不動産投資に関しましては、私の場合、東京の木下不動産の特約店として区分所有型のマンション経営の講師をしておりますのでマンション中心にはなりますが、この点は考慮しておいてください。


 S(強み)

 現物投資である

 生命保険の代わりになる (団体信用生命保険があるため)

 年金の不足分を補うことが出来る 

 家賃保証がある

 管理が自分が行わくても良い

 所得税や相続税で節税が可能

 基本ローンで投資するため、レバレッジが効きやすい


 W(弱み)

 リスクがある (空室リスク、家賃滞納リスク、災害リスク、金利上昇などございます) 

空室になることがある。 (投資物件の対象によれば空室期間ながくなることや空室率が高くなることもあります) 

 基本ローンで行うため、ローンに関しては住宅ローンより厳しい (誰でもできる訳ではございません。例:年収400万円)  

管理を委託するとなると管理会社よりけりになるため管理がずさんになることも 賃料減額の可能性もある 


O(機会)

 サラリーマンや公務員といったサラリーマン大家さんが増加 バブル期より金利が低下している。 売った場合、物件投資の場所によれば売却益を得ることが出来る 


 T(脅威)

 南海トラフ地震のよる自然災害に注意すべき。 東京五輪後の影響も考えられる。 金利が低いものも基本が変動金利のため金利が上がる可能性もある。 裁判所の判決で路線価を否定されたケースもある。 

SWOT分析の結果

 SWOT分析をした結果、資産を運用するにしてもリスクがない投資はございません。SWOT分析をした結果、マンション経営などの不動産投資の場合、賃料の減額であったり空室リスクなどのリスクなどがあること、基本がローン投資のため年収などの数字がメインになるため、このようなリスクを避けられないかと考えられます。 

お薦めの物件やエリアなど 

SWOT分析を用いた結果として、南海トラフ地震と新耐震基準を考えた結果、物件はマンションやオフィスといったもので、構造としては鉄骨鉄筋コンクリート造や鉄筋コンクリート造です。投資エリアに関しましては、人が集まる、東京都内の物件そして大阪最後に福岡市内の物件がおすすめになります。

思いっきり宣伝(笑) 

宣伝になりますが、実は私が特約店として不動産投資の講師を行っている木下不動産も東京以外にも埼玉や千葉そして神奈川県と言ったエリアで区分所有マンションを建てています。東京に関しては首都でありますが、埼玉や神奈川県そして千葉県に関しても東京へのアクセスがしやすい点などがございますので、地方と比較すると空室も少ないと考えられます。 福岡などの遠方の方ですと東京へ行って自分も管理もすることもございません。そして木下不動産の場合、木下グループに属していますので、その中でも賃貸の募集は、木下の賃貸が入居者募集を行います。物件に関してもペット可物件をそろえている点もございますのでペット可物件を持った場合、ペット連れのお客様もいらっしゃいますのでその点は良いかと考えられます。その他伝えたいこともございますが、その時は福岡でセミナーを行うことが出来る日が来ればお伝えいたします。 

 後相談やコンサルティングを希望される方がいらっしゃったら、こちらのアドレスまでご連絡ください。skype等でしたら全国で対応いたします。 →alive.kunihiro@gmail.com  

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MBAを持つファイナンシャルプランナー事務所であるFPオフィスALIVEのホームページです。 事業内容はファイナンシャルプランニング(所得税節税対策や相続税対策での投資用不動産や生命保険そして資産運用(iDeCoやNISA(一般NISA、つみたてNISA)、MBAの視点も活用した経営者向けの将来対策や事業承継プランニングなどの法人ファイナンシャルプランニングの提案を行っております。

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