不動産投資と火災保険

皆様、おはようございます。こんにちは。こんばんは。 FPオフィスALIVE効果テキメン、僕イケメン國弘です。 

 今日はアポイントで北九州市の小倉へ復帰の挨拶に行きました。

少しウォーキングして帰ればよかったと考えていました。 一時間ぐらいでしたが、話もじっくりできました。

その帰りに本屋さんによって不動産投資と火災保険と言う本を見つけました。

不動産投資の本は比較的に総論のものは多いものの、火災保険に焦点の置いたものは見たことがありませんでした。

あっても節税や相続税そして総論的なものばかりです。

火災保険に関してはあまり見つかりませんでした。あってもアマゾンではkindleだけでした。 不動産投資に関しては空室リスクや家賃滞納リスク、金利リスク、そして災害リスクなどがございます。

 不動産投資でも自分は区分所有マンションの講師なのでマンションの特性は知っておく必要がございます。例えば団体信用生命保険があっても、病気で万が一のことがあった場合だけです。 福岡に居ますが東京のマンションを売るとなりますと、関東大震災級の地震が来るのでないか、千葉県のように大きな台風が直撃するのではないか様々な心配があるでしょう。 ただし様々な災害面の心配になりますと、火災保険でカバーできるものそうでない者がございます。

火災保険の特性としては、火災や雹、台風、水害、雪害です。ただし地震や火山噴火は地震での津波を保証するものですので、この場合地震保険の加入が必要です。 サブリースは空室を保証にするのがメインですので考えたらサブリースの収入はゼロで考えるべきです 火災や水災そして風災によるによるものに関しては火災保険のオプションになりますが、家賃収入特約がございます。物件が火事での消火活動で水浸しになった場合や台風で屋根などの外壁が飛んでしまって居住できなくなった場合そして1Fが水害で水浸しになった場合で入居が出来なくなった場合などに対応されます。 

このように不動産投資も放火などでの火災や豪雨による水災そして台風による損壊に関しましては家賃収入特約に加入することも1つです。まずサブリースと別の領域を作っておくことは必須ではございませんが、災害で入居できない場合の備えに、火災保険に特約を付けるのをお勧めします。

協業や業務提携そしてコンサルや相談などに関しましてはalive.kunihiro@gmail.comまでお願いいたします

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