絶対考えるべきライフプラン
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
FPオフィスALIVE代表の國弘です。
自分は福岡に居ながら、ソフトバンクホークスは好きですが、パリーグの中です。
山口県出身となるとカープのイメージがあると思いますが、一番好きなプロ野球チームは広島東洋カープでもなく中日ドラゴンズなんですよ(笑)大学時代は本当に白い目で見られましたけどね(笑)
今回は絶対に考えるべき資産運用の考え方について説明します。たしかに資産運用に関しては利回りも考える必要はございます。
私が言う優先順位を発表します。
資産運用の考え方優先順位
資産運用の考え方で皆様が出てくる考え方として「資産運用=投資」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
あながち間違えではございません。
ただしもっといい考え方がございます。投資=未来です。
1番目がライフプランです。
2番目が現在の課題です。
3番目が将来のリターンです。
それでは説明してまいります。
ライフプランを考える
ライフプランと聞くとあまりピンと来ないかもしれません。ライフプランは「将来こうなりたい」「こういうことをしたい」と言った将来の夢や計画のことです。
例えば「子供が医者になりたい」と言っているからそのような教育をさせれるようにしたいと言ったものや「毎年1回海外に行きたい」などたくさんの夢があるかと思います。このような夢や計画がライフプランです。
ライフデザインに関しては「子供が医者にさせるために医学部に有利な私立の難関中学・高校に行かせるか」「公立の進学校に行かせるか」「医学部受験などのための塾に行かせるか」などがライフデザインです。
ライフプランの3大テーマ
ライフプランには「生きがい」「健康」「経済」の3テーマです。これらに関しては絶対に欠かせません。
生きがいに関しては、家族・仕事、趣味、ボランティアなど人生を豊かにするために必要です。
健康に関しては、ライフプランを実行する上で一番重要であると考えています。
経済に関しては、資金を作ること、使うことです。生きがいと健康があっても夢の実現や計画が困難となって参ります。
これらが1つでも欠けてしまえば、夢の実現や計画の実行が困難かつ実効不能になる可能性がなくなります。
ライフプランは資金の計画や健康面のチェックそして仕事などをやりがいもってもしくは楽しくしているかということがポイントとなります。
ライフプランにおいての3大資金
先程ライフプランの3大テーマをお伝えしましたが、ライフプランにおいては3大資金がございます。
「住宅資金」・「教育資金」・「老後資金」です。
- 住宅資金については、新築住宅にするか、中古住宅にするか更には賃貸を継続するかなどございます。更には住宅を新築もしくは中古住宅を購入するにしても、物件価格だけでなく、維持費などの諸費用も掛かってまいります。
住宅ローンで購入するにしても、頭金を出すだけでなく、団体信用生命保険への加入は多分必要になって参りますので3大テーマは本当に重要です。
2. 教育資金に関しては、かかる教育費によって違ってまいります。幼稚園・小学校そして大学は国公立中学高校を私立となれば全て国公立と比較しても金額が違います。
そのお金を貯めるためにはどうするのか?学資保険なのか、海外積立投資(オフショア投資)なのか?その他の方法なのか?などお金を貯める方法を考えなければなりません。
3. 老後資金に関しては、「65歳になったらどのくらい年金が貰えるか?」「老後の生活は月額どのくらい必要なのか?」などございます。その他にも、介護認定で要支援・要介護になった場合「老人ホームなどの介護施設の入所はどのくらいかかるのか」なども考えなければなりません。
ゆとりのある生活を行いたいとなれば、「ゆとりのある老後生活が足りない」となれば「どのようにしてお金を作るのが良いのか?」など考えなければいけません。
お金の作り方は、iDeCoなのか?、不動産投資なのか?、つみたてNISAなのか?海外積立投資(オフショア投資)なのかなど考えなければなりません。
このように資産運用もそうですが、「夢実現するためにどうすれば良いのか」「どのくらい費用が掛かるのか」「どんな資産運用が必要なのか」は絶対に考えなければなりません。
今回は以上です。FPオフィスALIVEは皆様の夢実現や夢実現のためどうしたらいいかと言った助言をしております。
連絡先はalive.kunihiro@gmail.comまでお願い致します。
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