不動産投資で災害リスクをカバーできるか?

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 FPオフィスALIVE代表の赤貝、ミル貝、ナイスガイ國弘です。 

 今日は不動産投資をする際に災害リスクをカバー可能なのかについて述べます。 以前不動産投資と火災保険の本に関する記事を書きましたが、どんな不動産に投資するかによって決まってくるのでないかと考えられます。 

 もし災害が起こった場合は損壊部分がないもしくは少ない方が良いと考えられます。

 例えば木造なのか鉄骨造なのか、鉄筋コンクリート造なのか鉄骨鉄筋コンクリートなのかその部分が投資の判断材料となります。 不動産投資の物件の耐用年数に関しては、鉄骨鉄筋コンクリートと鉄筋コンクリートは47年、鉄骨造は厚さ4㎜超えであれば34年、鉄骨造でも厚さ3㎜超から4㎜以下であれば27年、木造なら22年、鉄骨造は厚さが3㎜以下は19年となっております。 

 仮に10年落ちの鉄骨鉄筋コンクリート造の中古マンションに投資をした場合47年ー10年になりますので耐用年数は37年です。減価償却費にすることができるのは37年になります。 このように考えれば災害リスクから守るのであれば中古物件を狙うと考えれば、鉄骨鉄筋コンクリートや鉄筋コンクリートと言った資産の耐用年数が大きいものを狙うことをお勧めします。  


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