キャッシュフロークワドラントからみた木下不動産との特約店契約

おはようございます。こんにちは。こんばんは。 FPオフィスALIVE國弘です。

今日はキャッシュフロークワドラントから見た木下不動産の特約店契約について説明します。 

キャッシュフロークワドラントは金持ち父さん・貧乏父さんでお馴染みのロバート・キヨサキ氏が考案したツールで、E(従業員:例サラリーマン)、S(自営業:個人事業主)、B(ビジネスオーナー:MLMやフランチャイズオーナー(セブンイレブンやローソンなどのコンビニ)、I(投資家)に分かれております。

 EはEmployeeの略で、SはSelf employedの略、BはBusiness Ownerの略、IはInvestorの略になります。 これらをこのように分けます。 E B S I 本来でしたらその間に十字線が入るのですが、EとSは労働収入です。次にBとIに関しては権利収入に該当します。EもしくはSを行いつつBもしくはIをしていくという考えです。

 自分の場合は自営業を行いつつ、ビジネスオーナーをしている形になります。 どういう意味かと言いますと、FPオフィスALIVEを経営しながら、木下不動産さんと特約店契約を結び不動産投資の講師をしているという形です。 確かに仕組みとしてはMLMに似ていると言えば似ていますが、MLMのように素人からできるかと言いますと、基本難しいです。

まずファイナンシャルプランナーは資格は基本お医者さんや弁護士さんそして税理士さんなどのように独占業務資格でないためいりませんが、資格を持っている方に話を持ってきます。

ただし過去投資用マンションやアパートを売っていてナンバーワンに上り詰めたとかそういうのでしたら別です。 自分がなぜ不動産投資の会社の特約店を選んだかは、MLMのように加盟金も払わない仕組みだったのと、MLMのように誰でもできる仕事ではなかったからです。

そこが一番のポイントでした。 次回はMBAマーケティングシリーズに戻ります。      

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